日本初のフルスタックSC基盤

エンタープライズ向けステーブルコイン基盤

規制準拠の日本円ステーブルコインのためのフルライフサイクル基盤。発行・保管・送金・DeFi接続までをカバーし、日本の金融機関向けに設計、HSMで保護しています。

  • カストディFIPS 140-3 Level 3 HSM
  • 決済T+0・24時間365日オンチェーン
  • コストSWIFT比 最大80%削減
  • プライバシーZK証明・コンプライアンス対応
  • パートナーThales テクノロジーパートナー
  • チェーンPrividium™・EVMプライベートチェーン
  • アンカーEthereum 有効性証明
  • 発行信託型JPYステーブルコイン
  • テクノロジー・アライアンスパートナー
  • 戦略パートナー・ZKsync
  • プライベートチェーン基盤
  • TOP 10JFIIP Best Innovative Startup Award

01課題

既存金融インフラは構造的に限界

既存インフラは限界を迎え、ステーブルコインへの移行は避けられない。

  1. / 01

    2〜5日

    国際送金の遅延

    SWIFT送金は2〜5日。多層的な仲介構造。手数料は最大6%。

  2. / 02

    サイロ化

    流動性の分断

    銀行発行トークンが流動性を分断。相互運用性のない電子マネーでは価値が生まれない。

  3. / 03

    日本初

    機関レベルのインフラ不在

    HSMカストディ、ZKプライバシー、完全なAPI統合を備えた基盤は、これまで日本に存在しなかった。

従来の送金網とNexBridgeの比較

従来のコルレス送金とオンチェーン決済の、決済時間とコストの比較。バーの長さはイメージです。

決済にかかる時間
従来・SWIFT 2〜5日
NexBridge 約30秒・T+0
仲介
従来・SWIFT 多層的
NexBridge P2Pで直接
コスト
従来・SWIFT 手数料 最大6%
NexBridge 最大80%削減

02ソリューション

4つのコアモジュール、ひとつの統合基盤

規制準拠のJPYステーブルコインを、発行・保管・送金・DeFi接続まで、ひとつのAPIファースト基盤で。

  1. 01 / 04

    発行

    信託型JPYステーブルコインの発行と償還を、すべてAPIで実行。

    • Trust-Type
    • API-First
    • ERC-20
    仕組みを見る
    円の入金法定通貨
    信託銀行準備金を保全
    発行コントラクトERC-20で発行
    JPY SC流通開始
    発行・償還・API駆動
  2. 02 / 04

    保管

    HSMとマルチシグによる鍵管理と、ポリシーで制御された承認フロー。Thales Luna HSMとカスタムFMで構築。

    • Thales Luna HSM
    • Custom FM
    • M-of-N MultiSig
    仕組みを見る
    HSMモジュールハードウェアで保護
    MultiSig3者中2者の承認
    ポリシーエンジンルールを適用
    セキュリティ・パイプライン
  3. 03 / 04

    送金・決済

    ZKプライバシーとコンプライアンス監査を備えた、クロスボーダーP2P決済。

    • ZK Privacy
    • KYC / AML
    • Cross-Border
    仕組みを見る
    送金元・A銀行東京
    ZKプライバシープール規制準拠と秘匿を両立
    受取先・B銀行シンガポール
    オンチェーン決済・ZKプライバシー・コンプライアンス監査
  4. 04 / 04

    接続(DeFi)

    機関向けのイールド・流動性管理を実現する、DeFiプロトコル連携。

    • Policy Guardrails
    • Institutional Yield
    • DeFi API
    仕組みを見る
    Aaveレンディング
    UniswapAMM・スワップ
    Curveステーブルスワップ
    Compoundイールド・供給
    NexBridge ConnectAPIゲートウェイ
    ポリシー制御のDeFi接続

03エンタープライズセキュリティ

日本唯一のHSM-Firstカストディ

秘密鍵は、すなわち所有権。3つのレイヤーを統合して守ります。

  1. HSM

    ハードウェアセキュリティモジュール

    鍵は、FIPS 140-3 Level 3認証の耐タンパー性ハードウェアの中で管理。NexBridgeのカスタムFMがセキュア境界の内側で動作します。

    Thales Luna HSM採用・テクノロジーパートナー

  2. MultiSig

    マルチシグ

    単一の鍵では取引を承認できません。M-of-Nの閾値を、機関の署名者間で分散します。

  3. Policy Engine

    プログラマブルな承認フロー

    コンプライアンス、限度額、承認ロジックをプロトコル層に組み込みます。

HSMFIPS 140-3 L3
ポリシーエンジン マルチシグ・M-of-N 鍵はハードウェアの外に出ない

04戦略的パートナーシップ

世界のリーダーと、共に構築

NexBridgeは、世界で最も信頼されるセキュリティとブロックチェーン基盤のチームとの認定パートナーシップの上に構築されています。Thalesとはハードウェアに根ざしたカストディを、Matter LabsとはZKプライベートチェーンを。

公式テクノロジーパートナー

Thales Luna HSM向けカスタムFM

Thales Accelerate Partner Networkに正式選定されました。FIPS 140-3 Level 3認証のLuna HSM内部で動作するカスタムFMを開発し、NexBridge Walletのハードウェア中核を担います。

  • In-HSM Custom FM
  • FIPS 140-3 L3
  • Wallet-Grade Signing
発表を読む

戦略的パートナーシップ・日本共同開発

日本向けオンプレミス・プライベートチェーン「Prividium™」

ZKsyncを開発するMatter Labsと日本で共同開発。完全カスタマイズのオンプレミスPrividium™により、機関向けトークン預金(Token Deposit)用のEVMプライベートチェーンを提供します。ZKPによるプライバシー、Ethereumへのアンカー、EVMチェーン間の相互運用に対応。

  • On-Premise
  • EVM Token Deposit
  • ZKP Privacy
  • Cross-Chain
発表を読む

07お問い合わせ

Bridge tomorrow.

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